コアラのお買い物

コスパ重視のレビュー

スポンサーリンク

新型レヴォーグ高速試乗

f:id:koalas:20150601181335j:plain

高速試乗体験会

先日紹介したレヴォーグの高速試乗に行ってきました。

 

koalas.hatenablog.jp

 試乗時間は約1時間。

20分前には受付してほしいとのことで行ってみると、

免許証・保険証のコピーを取り、同意書の確認・署名をしました。

同意書を見た感じだと、自損事故であれば保険も使え無さそうな文言で書いてあり、試乗車とはいえ無保険車に乗らされるのかと思い怖かったです。

同意書提出後、タブレットを渡されました。

オプションで選べる新機能の「アドバンスドセイフティパッケージ」に関する動画紹介を見ました。

新型レヴォーグの目玉と言えるオプションなので、やはり搭載されていたかという感じです。

動画を見た後いよいよ試乗開始です。

写真は撮らなかったですが、赤いレヴォーグで2.0GT-Sでした。

 

 

テストドライバー

一緒に車に乗るのは営業さんだと思っていましたが違いました。

富士重工から依頼されたプロのドライバーさんが新型レヴォーグの解説をしながら運転し、帰りは運転を代わるというものでした。

電車で3時間程かかる東京から来ましたとのことでした。

この高速試乗体験会に力を入れているのを感じました。

 

営業さんではないので、不自然な車の褒め方はしないですし、

売ろうとゴリ押ししてくることもありませんでした。

プロの目線から見たレビューをリアルタイムに聴きながらの試乗はとても充実していて楽しめました。

 

 

 

アイサイト3による全車速追従機能付きクルーズコントロール・アクティブレーンキープ

かなり良いだろうと思っていたので、実際に体験したら大したことがないというパターンもあり得るなと覚悟していましたが、その不安は見事に裏切られました。

全車速追従機能付きクルーズコントロールは推奨はされていませんが一般道でも十分使えるレベルです。

カラーカメラの採用によって、前者のブレーキを認識してからは加速せず適切な距離を保ちながら赤信号ではしっかり減速・停止していました。

再発進にはハンドルに付いているレバー操作か、アクセルを軽く踏む必要がありますが、前者と適切な距離を保ちながら設定速度を上限に加速していきます。

これが何故一般道で使えるレベルかというと、そのアクセル・ブレーキ操作が人が運転しているような自然な感じだからです。

テストドライバーさんの私感ですが、様々な車に乗っていて他社の自動ブレーキは止まり方が雑に感じるそうです。

高速でのクルーズコントロールも素晴らしかったです。

多少心配していましたが、カーブやアップダウンがあっても前車を見失うことなく、しっかりと作動していました。

 

アクティブレーンキープもしっかり作動しており、ハンドルに軽く手を添えておくだけで白線内を走るようにハンドル操作をしてくれていました。

ハンドルを握っていないと警告が出るのですが、これはハンドルを握っている時のわずかな動きからハンドルを握っていると認識するようになっているので、あまりハンドルを軽く持ち過ぎると警告が出ていました。

 

これだけ運転が楽だと眠くなってしまうことはないのかと思いましたが、テストドライバーさん曰く眠くなりませんよとのこと。

自動車の運転は、ハンドル操作からアクセル・ブレーキ操作など細かい作業の繰り返しを永遠としていくもので、少しずつ疲労が蓄積していきます。その疲労によって眠気が生じるとのこと。

同じコンディションで運転していれば、疲れない車である程、眠気は生じにくいとのことでした。

 

 

1.6L or 2.0L、GT or GT-S

エンジンはその特性が違うということで、1.6Lでも十分とのこと。

元々、スピードや加速感を求めている訳ではないのでエンジン特性の違いくらいしかない点でも1.6Lで十分かなと思っています。

GTかGT-Sでは日本の道で、まったり運転する私にはビルシュタイン製ダンパーは不要かと思います。その価格差は30万円程。

しかし、オプションの「アドバンスドセイフティパッケージ」を採用するとその差額は10万円を切ってしまいます。

先進の安全機能なので是非採用したいと思います。

これならGTの乗り心地が相当気に入らなければ、GT-Sを選びそうに思います。

 

 

試乗終了後

いつ営業の売り込みがくるかと思っていましたが、試乗終了後は受付のお姉さんにパンフレットを貰っただけで軽く店内に展示されているレヴォーグの内装を見て帰りました。

恐らく、この試乗会やレヴォーグという車に余程の自信があるのだと思います。

無理に売り込みをしなくても、体感してもらえれば売れるということや、口コミで感想が拡がるようなことを分かっているような感じでしょうか。

1.6Lクラスで考えれば決して安くない車ですが、搭載されているアイサイト3に関してはレクサスの上級車や、ベンツでも500万円以上のクラスから搭載されている機能と同等のものであることから、コスパは決して悪くないと思います。

すぐに買う予定はないですが、次期購入候補の第一位になりました。

スポンサーリンク

「コアラのお買い物」はGoogle Adsenseを広告として使用しています。Google Adsenseはデータを収集するために、Cookieやウェブビーコンを使用して広告配信をしています。Cookieを使用することにより、インターネットにおけるご自身のサイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいてユーザーに広告を配信することが可能になります。情報提供を望まない場合は、Googleのポリシーと原則のページより、Cookieオプションを使用しないように設定することができます。

「コアラのお買い物」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

「コアラのお買い物」はrakuten.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、楽天アフィリエイト・プログラムの参加者です。